山之内大神輿と仏師快慶と職人

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この神輿は慶応元年(1865)の建造で過去4回補修し今回は5回目になります。 85年ぶりに彩色を新たに施しました、 又それ以前の神輿は300年以前の寛文年間に造られたようです。(氏子資料稿より)

市文化財指定の各種宝物 市内の面掛けは山之内八雲神社と長谷五霊神社の2社のみです

画像下、今の大神輿は慶応元年(1865)に新建された,土地柄大工・仏師・飾り職人も多く木組・塗・彫刻・彫金など当時の名工が皆で作り上げた様です。東慶寺付近の大工名工金子清左衛ェ門(小田原城建築に拘る)仏師快慶(奈良東大寺金剛力士像など)の末裔三橋家など名だたる職方たちが関わり仕上げた工芸品と言えるお神輿です。

昭和50年代まで続いた観光協会主催の鎌倉祭りに参加の山之内のお神輿

北鎌倉八雲神社 祭り に対する画像結果
北鎌倉八雲神社 祭り に対する画像結果

山之内祇園社 八雲神社に集合したこども神輿2社